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国立大学法人 岡山大学

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教育学部附属中学校で、生徒の資質や能力を可視化するAIの活用を開始

2020年08月04日

 本学教育学部附属中学校は7月27日、生徒の資質や能力を可視化するため、民間企業が開発したAI(人工知能)の活用を始めました。生徒の自己分析や学校の授業改善に生かすねらいで、岡山県内の学校では初めての取り組みです。
 学校生活などでの行動を本人やクラスメートが回答することで、論理的思考や表現力、柔軟性などが分析できるツール「AiGROW」を活用しています。7月30日までに全校生徒が受け、10月と来年2月にも実施し、生徒の向上したポイントなども合わせて教育活動に生かしていきます。
 この日は1、3年生の約140人が受検し、タブレット端末に表示された「授業やホームルームの企画の話し合いでアイデアを出すとき」の行動を問うた質問などに真剣な表情で回答し、分析結果を丁寧に読んでいました。
 3年の女子生徒は「自分の性格や行動を見つめ直す良いきっかけになった。地域についての視点に課題があるという結果だったので、これからは自分の地域を見つめ直していろいろな活動につなげたい」と話しました。
 本校は、7月11日に日本教育工学協会(JAET、会長 野中陽一)認定の学校情報化優良校に再認定されるなど、教育の情報化を推進しています。

【本件問い合わせ先】
教育学部附属中学校事務室 
TEL:086-272-1782

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